Lou Reed「Berlin: Live at St. Ann's Warehouse」

30年の時を経て、ルー・リードのあの名盤『ベルリン』がよみがえる…

歌詞のそのあまりにショッキングな内容から、73年発売された当時に物議を醸し出し、批評家からは評価されたもののファンからはあまり受け入れられなかったという衝撃の問題作『ベルリン』。それによりルーは『ベルリン』を長い間封印していた。

しかし今回ルーの大ファンである『バスキア』『潜水服は蝶の夢を見る』のジュリアン・シュナーベル監督が『ベルリン』の楽曲をライヴではじめて全曲行った模様をロック・ドキュメンタリー・フィルムとして完全映像化!

このアルバムはそのドキュメンタリー映画『ベルリン』のサウンド・トラックになります。もちろんアルバム『ベルリン』のオリジナルに即した曲順によるライヴ・バージョンに加えゲストとして登場したアントニー・アンド・ザ・アジョンソンのAntony Hegarty歌う曲を含む3曲のアンコール曲も収録!!

Matador Recordings

  sound video
01. Intro  イントロ 
02. Berlin  ベルリン 
03. Lady Day  レディ・デイ 
04. Men Of Good Fortune  富豪の息子 
05. Caroline Says, Pt. I  キャロラインのはなし<1> 
06. How Do You Think It Feels  暗い感覚 
07. Oh, Jim  オー・ジム 
08. Caroline Says, Pt II  キャロラインのはなし<2> 
09. The Kids  子供たち 
10. The Bed  ベッド 
11. Sad Song  悲しみの歌 
12. Candy Says  キャンディ・セッズ 
13. Rock Minuet  ロック・メヌエット 
14. Sweet Jane  スイート・ジェーン