The xx「xx」

UKの強力新人バンド、The xx(ザ・エックス・エックス)誕生!

シリアスで正直で信じ難いサウンド。今あるどんなポップミュージックとも違う (Dazed & Cofused誌)
ぼうぜんとなる他ない (NME誌)
完璧。メランコリック・ポップの頂点 (ID誌)
交絡的良さ (Uncut誌)
心に長く残る美しい音楽 (Nylon誌)

2009年夏、ついにThe xx(ザ・エックス・エックス)の待望の愛に溢れたアルバムが届けられる!

元々ロンドンのエリオット・スクールで知り合った4人のキッズたちにより2005年に結成、Romy Madley Croft (リード・ヴォーカル&ギター), Oliver Sim (リード・ヴォーカル、ベース), Baria Qureshi (キーボード、ギター) そしてJamieSmith (ビート、サンプル)という4人はいわゆるサウス・ウェスト・ロンドンの音楽-ダブ・ステップ、の洗礼を受けながらそれぞれにユニークでアカデミックな音楽的素地を培っていった。

そしてついにヤング・タークスというXL傘下で、エッジーな音楽を発信し続けるレーベルからついにデビュー!いわゆる新人にありがちな「大物」なプロデューサーを起用することをせず、代わりにジェイミーがプロデューサーの役割を果たした。

その結果、完全に今っぽくありながらも、タイムレスなアルバムが完成した!その中にでもヴォーカルのかけあいは素晴らしく、それらはソングライターでもありベスト・フレンズでもあるロミーとオリヴァーが彼らのベッドルームでビートとギターを弾く音に囲まれながら作り上げていったものだった。

今UKで最もオリジナルでありながらも至高のポップができあがったのだ!


Young Turks

  sound video
01. Intro   
02. VCR   
03. Crystalised   
04. Islands   
05. Heart Skipped A Beat   
06. Fantasy   
07. Shelter   
08. Basic Space   
09. Infinity   
10. Night Time   
11. Stars