
エレクトロニカ界のミステリアスな新人、ヴァリアス(アーティスト名)デビュー!
「Hater」「Sir」「Foller」という3枚の7インチのアナログ盤がネットでバカ売れし、ミュージシャンのあいだでの口コミも手伝ってジワジワとしたBUZZが出来上がっていたヴァリアス(アーティスト名)。
アダムとイアンという人物による、二人組のユニットということ以外全く素性を明かしておらず、写真やバイオ、インタビューなど殆ど正体を知る術がない、ミステリアスな存在。音楽が全てというメッセージなのだろうか、あくまでその匿名性にこだわり、淡々と7インチのシングルを出し続けていた。やがて目ざといアーティストや音楽誌の間で話題になり、あのプロディジーやレモン・ジェリーなど多くの良質エレクトロニック・アーティストを輩出してきたイギリスのインディーズ、XLレコーディングズの目にとまる。
大胆且つ精巧に計算されたビートに、哀愁感漂う優しいメロディ。そのオリジナリティ、クオリティの高さは新人とは思えないほど群を抜いている。<ここ数年最もワクワクするエレクトロニック・ポップ・アーティスト(Vice誌)><エレクトロニック界のアンセムだ!(Dazed and Confused誌)>と多くの音楽誌が賞賛しており、次なるマッシヴ・アタックと表現されることが多い。
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The World Is Gone 2006.10.25 |
国内盤 |

